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いま、トヨタで買うべきクルマ①ーFJクルーザー

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いま、トヨタで買うべきクルマ①ーFJクルーザー
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トヨタには「買っていいクルマ」が少しと「買ってはいけないクルマ」がたくさんある

今や、泣く子もダマる、世界の「TOYOTA」。

言うまでもなく、日本企業を代表する、押しも押されぬ一(いち)巨大ブランドです。

その「トヨタ」のクルマで「買っていいもの」と「買っちゃいけないもの」がある?

と思われたかたがいるかもしれませんね。

その理由をこれから説明いたしましょう。

トヨタの究極の戦略は「考えられる、ありとあらゆる車種を出す=すべてのマス目を埋める」こと

あるとき、とある日本のクルマ・メーカーが発表した新車の試乗会に参加したことがあります。

それは、そのメーカーらしい、非常にユニークですばらしいクルマでした。

ところが、私がその感想を広報の担当者に伝えると、逆に冷めた目をしてこう言い返されたのです。

「大手ではないわれわれが、全社一丸となって、命がけで自分たちらしいユニークなクルマを世に出しても、半年後にはもうトヨタはそれとそっくりの競合車を出してくるんです」

「トヨタは、軽自動車から高級車まで、ライバル・メーカーが新しい車種を出すと、必ずすぐ、競合車を作ってきます。結果として、碁盤上の全部のマス目を埋めて、相手を潰さないと気がすまないんです」

なんと、案の定、その広報の方の言葉通り、半年後にはそっくり同じようなクルマがトヨタから発売されたのを知ったときには驚きました。

トヨタとは、ある意味、そういう企業です。

しかし、当然、その弊害があります。

それは、大きく、以下の2つです。

①デザインが、車種ごとにめちゃくちゃ、バラバラ。→デザインの統一性(=コンセプト)がまったくない。
(これは、一般に、日本のクルマ・メーカーのほとんどに言えます。)

②中身は全く同じで、外見(デザイン)だけ変えたクルマが多い

「それは違うんじゃないの」と思われた方もいるかもしれないので、それでは実際に、トヨタのほぼ車種のデザインを見てみましょうか。

toyota トヨタ クルマ
トヨタ toyota クルマ
トヨタ toyota クルマ
トヨタ toyota クルマ

このずら~っと並んだトヨタのクルマを見て、何か共通点やデザイン・コンセプトを見つけることができましたか?

何もない、と思いませんか?

いや、ひとつだけありますね。

 デザイン、全部バラバラ。

いくら、個人の趣味趣向は多様性を持つようになった、と言ったって、これはないでしょう。

いったい、どれが「トヨタ」を代表するデザインなのでしょう?

いったい、どれが「トヨタ車」のデザイン・コンセプトを示すものなのでしょう?

なぜかクルマだけは、日本の優れたデザイン力が全く感じられない

日本の工業デザインの水準は、その洗練された美しさで、もちろん世界でもトップ・クラスです。

禅や俳句に通ずる、無駄なものをできるかぎり削ぎ落とし、モノの本質を捉えたシンプルなデザインです。

しかし、ことクルマに限って、大半の日本車メーカーはこの真逆のデザインをしています。

ここに見たトヨタはもちろん、ホンダ、日産、スズキ、ダイハツなどは、「奇抜であれば目立つ」とでも言いたげなように、「どうして、ここに、こんなデザインが施されてるのか」「いったい何のために、このデザインがあるのか」と思うくらい、これでもかこれでもかとゴテゴテした装飾(オーバー・デコレーション)をしたクルマを創っています。

なかには、思わず苦笑してしまうほどの陳腐きわまりないデザインのクルマもあるほどです。

デザインの「コンセプト」というものがほとんど感じられないのです。

(私は、これは、現場の多くの日本人デザイナーたちの本意ではない、と信じています。)

国や文化や慣習は違うけれど、「美人」の基準は、全世界でほぼ同じです。

世界各国の人々を集め、その前でいろいろなタイプの女性の顔写真を並べ、そのなかから「美しい」と感じるものを選べ、と言われたら、最終的には、80%近くまで一致した結果が出るでしょう。

美しい音楽、美しい風景、美しい絵画などの基準も、そうです。

不思議なことに、人種が違えど、私たち「人間」の「美」への感性というのは、驚くほど共通しています。

FJクルーザーは、トヨタで最も美しいデザインのクルマのひとつ

話をクルマに戻せば、デザインの力が決定的にモノを言った典型的な一例として、ここ最近のスバルやマツダの躍進が挙げられます。

少し前のスバル車のデザインは、ギリシャ人のチーフ・デザイナーが担当してましたが、素人目にもまったく目を覆うほど、見るに耐えないほどひどいものでした。

スバルのクルマ内部の技術は、世界に誇るべき卓越した洗練性があります。

ところが、このデザインのひどさによって、スバル車の人気は一向に上がらず、ついに経営危機に陥って、トヨタの資本援助を受けるまでに至りました。

しかし、最近、ようやくデザインの重要性に気づいたのか、新車のデザインを一新しました。

いまのスバル車のデザインは、どれも美しくカッコいいですね。

だから、売れ行きがいま、急上昇しているのです。



それでも私が、トヨタ車のなかで最も美しいデザインと思うのものがいくつかあります。

そのなかでもベスト・デザインは、この「FJクルーザー」でしょう。

トヨタ FJクルーザー FJcruiser SUV 北米
トヨタ FJクルーザー FJcruiser SUV 北米

日本逆輸入販売前にアメリカで初めて見て、そのユニークな美しさに惚れ惚れ!

実はこのクルマは、もともとアメリカ(北米)国内のみで発売されていたものです。

当時私は、アメリカ車だけを特集したムックを作る仕事のため、アメリカでロケをしていました。

ロス近郊の別荘で撮影をしていたのですが、偶然目の前の庭に、このクルマが止まっていたのです。

「うわっ、見たことないけど、すっげーカッコいいSUVだな!! どこのクルマだろう? オレもほしいな!」と急いで近くに寄って調べてみると、後部に「TOYOTA」の文字が書いてあるじゃないですか!

というわけで、日本で逆輸入発売される前にアメリカで見て惚れ込んでしまったのでした。

このクルマの秀逸なデザインは、昔のトヨタのジープを元にされたもので、丸いヘッドライトにその名残を感じさせながら、現代感覚で蘇らせたものです。

上の(どーしよーもない)トヨタ・デザインからはおよそ想像がつかないほど違うことを見ても、おそらくアメリカ人のデザイナーによるものだと思います。

オシャレで日本車っぽくない雰囲気は、オフロードでも、街中でも、人の目を引きつけるのは間違いないでしょう。とにかく、目立ちます。

これほど完成されたデザインは久しぶりに見た!という感じです。

トヨタ toyota FJクルーザー 室内
トヨタ toyota FJクルーザー 室内

車内は、コンパネや計器類、ギヤにいたるまで、すべて、外見としっかりデザイン・ポリシーが統一されていて、シンプルな見事な出来。

デザイナーのはっきりとしたコンセプトを感じさせますね!

そして、本格SUVとして、すべての装備が撥水(はっすい)・防水加工が施されているのもいいですねー。

ちなみに、エンジンは4リッターでレギュラーガソリン使用。

山道や荒原を走るにも十分なパワー(トルク)を備えています。

このデザイン、パワーで、価格は基本約330万円と、コスパ抜群です!!

まさに、日本車の面目躍如といったところですね!

「ありがちなSUV」とはひと味違ったこのFJクルーザーは、乗り手のセンスを十二分に表現してくれる、絶対買い!!のSUVです。


※バリエーション・価格・スペックなどの詳細は、下記URLまで。
http://toyota.jp/fjcruiser/

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